レース展望

出場予定選手
一般
オラレ刈羽開設3周年記念
8/23金 24土 25日 26月 27火 28水

水面巧者が激突する注目シリーズ

当地SG覇者の江口と当地通算勝率トップの田中が激突。当地3連覇の実績ある松田も侮れない。近況好調な三井所、中村、塩田や、地元気合の一瀬も上位進出を外さない。

 今年も勝率7点台と快調に飛ばす江口晃生(群馬)とトップ戦線で活躍する田中信一郎(大阪)がシリーズ2強を形成する。この両者は当地実績も秀逸で、江口はSG初優勝を飾った記念すべき水面。当地前回のG1周年でも準優勝とドル箱水面だ。一方の田中もSGで4回、G1で5回の優出歴を持ち、通算勝率7.90は江口を上回っている。こちらは当地前回のG1周年では途中帰郷となっただけに、雪辱に力が入る。
 当地成績では、当地4連続優出中の松田大志郎(福岡)も出色。前回優勝戦は6着に敗れたが、2014年10月戦を皮切りに、2016年4月戦、2018年1月戦で3連続Vと勝負強さが光る。モーター次第では2強を脅かす存在となりそう。当地優勝歴はないが、2連続優出中の大平誉史明(大阪)と桐本康臣(三重)も堅実にさばいて上位に進出する。
 近況の勢いなら、7月児島で5コースまくりVの三井所尊春(佐賀)、5月徳山で優勝した中村尊(埼玉)が好調で、的確に攻める谷津幸宏(埼玉)、岡村仁(大阪)も安定感がある。前期まさかのA2級降格となった塩田北斗(福岡)だが、今期は各地で優出ラッシュ。5月宮島では優勝するなど反撃を開始している。
 強力遠征勢を迎え撃つ地元勢は、当地V4の一瀬明(東京)が地元の看板を背負って気迫あふれる走りを見せる。伯母芳恒(東京)、荒井翔伍(東京)の巻き返しにも期待する。

ピックアップレーサー
  • 荒井翔伍
  • 東京/4608

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