レース展望

出場予定選手
一般
BIGFUN平和島杯
8/15木 16金 17土 18日 19月

爆発力ある椎名が攻め抜く!

勢いづけば1着を量産する椎名が、先輩レーサーを抑えて堂々の主役に。当地で好走多い西山、野長瀬が追撃態勢。地元勢では、福島と牧のA1級コンビが意地を見せるか。

 上位陣が拮抗する混戦シリーズだが、まくり水面で攻撃力を発揮する椎名豊(群馬)を中心に推す。2019年後期の平均スタートタイミングは菊地孝平のコンマ11がトップだったが、その菊地に次ぐコンマ12を残して2位。平均スタート順位も2.22と驚異の数字を残しており、スタート力は全国トップクラスだ。当地優出歴はないが、2018年1月のG1周年記念では準優1枠を獲得する活躍を見せ、前回の関東地区選でもトップスタートを連発して3勝を挙げた。今回も迫力のスリット攻勢から当地初優出、そして優勝まで突き進む。
 当地優勝歴を持つ西山昇一(愛知)と野長瀬正孝(静岡)が追撃する。昨年6月戦で当地初優勝を決めた西山に対し、野長瀬は屈辱の予選敗退となった前回4月戦の雪辱を期す。今期はやや低調な大谷直弘(愛知)、池田雄祐(愛知)の愛知コンビは、巻き返しに力が入る。
 今節は地元スター選手が不在だが、当地2度の優勝歴がある福島勇樹(東京)と牧宏次(東京)のA1級コンビに大きな期待が懸かる。福島は60日のF休み明け初戦でスタートは慎重にならざるを得ないが、巧みなレース運びで混戦を抜け出すか。牧は今年の正月戦、GW戦で優出。7月戦も走ったばかりで調整面に不安はない。当地はG1V3を含むV13実績の長岡茂一(東京)、6月多摩川で優勝し調子を上げる山本英志(東京)も侮れない存在となる。

ピックアップレーサー
  • 中里昌志
  • 埼玉/3546

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