レース展望

出場予定選手
一般
第59回デイリースポーツサマーカップ
8/7水 8木 9金 10土 11日 12月

濱野谷が里帰り戦3連覇へ!

来年の当地SGクラシック出場を目指す濱野谷が、地元で優勝回数を伸ばす。当地G1V2の中野、成長著しい今泉、宮之原が接近する。当地好実績の野澤、村田、矢後も侮れない。

 今年も当地お盆戦は地元・東京支部の実力者に加えて、群馬と埼玉の両支部が参戦し、白熱したレースが展開される。
 中心はもちろん、東都のエース・濱野谷憲吾(東京)だ。東京支部の里帰り戦(正月、GW、お盆)は2018年の当地正月戦から優出を外しておらず、今年の当地正月戦、多摩川GW戦で連続優勝中。6月住之江では今年3度目の優勝を決めるなど快調に飛ばす。ここで優勝すれば来年の当地SGクラシック出場も近付いてくるだけに、力の入る一戦だ。
 地元代表として6月の多摩川SGグランドチャンピオンに臨んだ中野次郎(東京)は、連勝発進から準優進出と気迫あふれるレースを見せた。当地はG1V2を含むV3と実績上々で、ここも有力な優勝候補に。
 当地3連続優出中の今泉友吾(東京)は、3走前に自身初優勝を飾り、前回GW戦では全3連対で優勝した。当地トップルーキーで前年度覇者でもある宮之原輝紀(東京)は、5月江戸川G2で特別戦初優出。成長スピードの早さは全国屈指だ。この両者が濱野谷を相手にどこまで迫れるかにも注目が集まる。
 当地実績では、前出の濱野谷に負けていないのがSG、G1含むV10を誇る野澤大二(東京)だ。A1級復帰を果たし好調な村田修次(東京)、矢後剛(東京)に対し、降格に奮起する田中豪(東京)の巻き返しにも期待する。遠征勢では、5月戸田GWの優勝から勢いづく秋元哲(埼玉)、まくり攻めが冴える上村純一(群馬)が強力地元勢に立ち向かう。

ピックアップレーサー
  • 山田竜一
  • 東京/3505

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