レース展望

出場予定選手
一般
第22回日本財団会長杯
5/18土 19日 20月 21火 22水 23木

エースに復権した長田が主役!

当地63周年覇者・長田がシリーズをけん引。金子、芝田も優勝を目指して突き進む。河村、林も上位進出を外さず。東京支部が誇るモーター博士・村田のパワー駆けにも注目だ。

 昨年は1月の当地周年Vから怒とうの勢いで賞金額を伸ばし、グランプリ出場を確実にしたかに見えた長田頼宗(東京)だったが、10月から急下降して出場を逃した。今年も現在の優勝は当地1月戦だけと低迷モードだったが、3月の戸田SGクラシックにて予選3連勝で優出を果たし、全国のファンに復活を印象づけた。返り咲いたエースが当地7度目のVを目指す。
 昨年の関東地区選覇者・金子拓矢(群馬)も有力な優勝候補だ。3月、4月と優出を重ねて調子を上げてきているのも好材料。芝田浩治(兵庫)は当地4連続優出中、うちV2と超がつく平和島巧者だ。相性の良さを活かして、優勝争いをけん引してもおかしくはない。勢いづけは高い攻撃力を発揮する河村了(愛知)に、林美憲(徳島)も主力の一角を担う。古結宏(兵庫)の決して大崩れがない堅実走法は魅力。必ずや予選を上位で突破するはずだ。
 東京支部のモーター博士と呼ばれる村田修次(東京)もA1級に返り咲くのが濃厚だ。4月住之江の優勝戦では6コースからのパワー差しで優勝。3連単で20万円の超ビッグな配当を叩き出したことは大きな話題を呼んだ。桐本康臣(三重)、大橋純一郎(静岡)もレース巧者ぶりを発揮して力走する。前期はフライングの影響もあり精彩を欠いた栗城匠(東京)も期が替わって再スタートを切る。

ピックアップレーサー
  • 村田修次
  • 東京/3826

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