レース展望

出場予定選手
一般
ミニボートピア黒石開設10周年記念ウェ―ブ21杯
6/14金 15土 16日 17月 18火 19水

森高が貫禄の走りを披露

森高が格の違いを見せつけるか。山本、下條も攻撃力を発揮して主役争い。当地では安定して上位に進出する山地の走りにも注目。速攻力自慢の一宮、高橋、小野も主力の一角。

 走りに精彩を欠いてA2級に降格していた森高一真(香川)だが、半年でA1級に復帰とさすがの底力を見せた。SGV1、G1V3の実績はあっせんメンバーの中でも群を抜いており、シリーズの主役に抜てきだ。4月の尼崎一般戦、丸亀のGW戦で連続Vとグングン調子を上げていて、本来の実力を発揮できるデキでもある。当地は優勝こそないが、昨年の64周年では優勝戦に進出と相性面は悪くない。香川のエースが当地初優勝に挑戦する。
 G1級の攻撃力を誇る山本隆幸(兵庫)、下條雄太郎(長崎)が森高のライバルになることは間違いない。勢いづいたときの強さが発揮されれば一般戦では無敵状態になる。当地では安定して上位に進出する山地正樹(岡山)にも注目。好モーターとタッグを組めば優勝戦まで突き進んで行く。「超」がつく堅実走法でポイントを積み重ねる枝尾賢(福岡)に、師匠の江口晃生から譲り受けたモーター出し手腕が武器の柴田光(群馬)もV争いに食らいつく。一宮稔弘(徳島)も4月のPG1マスターズチャンピオンで準優に進出と改めて速攻力の高さを示した。先手必勝がモノを言う当地水面で存分に実力を発揮できそうだ。高橋英之(東京)、小野達哉(大阪)は持ち味の早いスタート攻勢で見せ場を作る。

ピックアップレーサー
  • 片橋幸貴
  • 滋賀/4677

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