レース展望

出場予定選手
一般
第57回東京中日スポーツ杯第32回東京新聞盃
5/26日 27月 28火 29水

若林が当地連覇を狙う

シリーズリーダーは地元の若林だ。当地V4の金田がスタート勝負で逆転を狙う。藤生、鳥居塚、秦も巧みなハンドルワークで優勝争いに加わる。

 若林将(東京)が地元の総大将としてシリーズをけん引する。1月の江戸川63周年を優勝した効果が大きく、獲得賞金ランキングは堂々の10位。今や東京支部の稼ぎ頭となっている。当地は2月地区選で優出、前回の一般戦でオール3連対Vと自信を持っており、当地連覇へ期待が高まる。
 対抗には金田諭(埼玉)を推す。当地V4と水面攻略への不安はなく、3月末の常滑で優勝して調子を上げてきているのも強調材料だ。行き足を重視した調整と、攻撃的なレーススタイルで当地5度目のVに照準を合わせる。
 レース巧者の藤生雄人(群馬)、鳥居塚孝博(群馬)も主力を担う。コースを問わずに上位着を奪える巧ハンドルは必見だ。レースのうまさなら秦英悟(大阪)も負けていない。今年は一般戦でほぼ優出を外しておらず、差し主体の堅実なレース運びでポイントを稼ぐ。
 荒井翔伍(東京)、金子賢志(群馬)は来期A2級降格が決まった。5月からは再度A1級を目指す戦いが始まる。一方、A級復帰を決めた当地ダービー覇者・高橋勲(東京)はSGを獲った水面で大暴れか。眞田英二(徳島)は乗りやすさと回り足の仕上がりが鍵。良ければ常に2、3着で狙える。

ピックアップレーサー
  • 秦英悟
  • 大阪/4427

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