レース展望

出場予定選手
一般
ボートピア河辺開設24周年記念
4/3水 4木 5金 6土 7日

エース級に成長した若林が中心!

G1覇者となった若林が中心。「大器晩成」を地で行く石川の快進撃も見モノだ。白石、渡邉も一般戦を走れば優勝戦まで突き進む。全24場制覇達成者の北川の走りにも注目。

 1月の江戸川63周年VでG1タイトルホルダーの仲間入りを果たした若林将(東京)が、地元勢の総大将となって遠征陣を迎え撃つ。2月の当地G1関東地区選手権では優勝戦に進出と、今年は東京のエースと呼ぶにふさわしい大活躍を見せている。ノリに乗っている絶好調男の走りに注目だ。
 昨年10月の蒲郡ダービーで念願のSG初優出を決めた大器晩成型の石川真二(福岡)が対抗格。今現在、ボートレース界で一大ムーブメントを巻き起こしている「石川真二ペラ」は、スーパーピット離れに伸びがついてくるという優れモノで、1月の若松、桐生では1着を量産して優勝。勢いづけば誰も止められない快進撃が始まる。
 白石健(兵庫)と渡邉英児(静岡)も一般戦を走れば力量上位と言える存在。白石は整備不良によるペナルティー休みの影響もあり、級別の表記はA2級となっているが、秘めている実力はG1級だ。渡邉はSG級レーサーが多く参戦して「超」がつく激戦だった昨年の福岡PG1マスターズチャンピオンの覇者。その激戦を勝ち抜いた歴戦の雄の動向から目が離せない。
 西山昇一(愛知)はモーターの調整能力に定評がある。パワーを引き出して押し切るレースで予選道中を勝ち進む。枝尾賢(福岡)と、野長瀬正孝(静岡)は大崩れのない手堅い走りでポイントをまとめる。全24場制覇の看板が輝く北川幸典(広島)、意表を突く進入と大胆なターンで場内を沸かせる木村光宏(香川)も上位戦線に食らいつく。

ピックアップレーサー
  • 石川真二
  • 福岡/3473

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