レース展望

出場予定選手
一般
第37回日本モーターボート選手会会長賞
3/26火 27水 28木 29金 30土 31日

長田と中島が2トップ!

当地G1覇者の長田、中島がリード。三角、矢後も地元水面で優勝候補に名乗り。池永、松尾はパンチ力にモノを言わせて1マークを制圧する。西島の存在が舟券推理をアツくする!

 豪華メンバーが参戦して激しいバトルとなる。シリーズの中心は長田頼宗(東京)と中島孝平(福井)の2トップだ。昨年末から不振が続いていた長田だが、1月の当地戦を豪快なまくりで優勝。2月のG1関東地区選手権では予選を上位で突破と、復調の兆しが見えてきた。当地を走る機会も多く、現使用モーターの調整をつかんでいるのも大きなアドバンテージとなる。
 昨年のSGグランプリ戦士でもある中島は当地でのG1優勝歴もあり、水面との相性は申し分ない。ボート界のトップ戦線で走り続ける実力は一般戦に入ればケタが違う。2月住之江のG1近畿地区選手権では優出とリズムも良く、1着量産を予感させるデキにある。
 マスターズ世代の三角哲男(東京)、矢後剛(東京)も優勝候補の一角となる。三角は関東地区選手権で準優進出と自慢の速攻力は全く衰えていない。最近はA1級とA2級を行ったり来たりしている矢後も、2019年後期適用勝率は7点を大きく超えて好調モードだ。コースを問わず舟券に貢献してくれる柔軟ハンドルは平和島ファンの信頼も厚い。
 攻撃力が高い池永太(福岡)と松尾昂明(福岡)はパンチ力がモノを言う「先手必勝」の当地水面で存在感を増す。インの鬼・西島義則(広島)も一切の妥協がない進入で舟券の推理を面白くする。スピード戦で上位進出を狙う坂元浩仁(愛知)、北野輝季(愛知)、後藤正宗(静岡)の存在も忘れてはならない。

ピックアップレーサー
  • 中島孝平
  • 福井/4013

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