レース展望

出場予定選手
一般
おおた水辺にぎわい競走
3/10日 11月 12火 13水 14木 15金

当地SGクラシック覇者の坪井が参戦!

当地SGクラシック覇者の坪井を筆頭に、後藤、上野、船岡、河村らA1級レーサーがシリーズを引っ張る。前回戦優勝の仲口や、今期絶好調の作間も上位進出を外さない。

 A1級レーサーが数多く参戦して、見応えタップリの6日間シリーズ。その中でも、あっと驚く「ビッグネーム」がいる。2016年の当地SGクラシックを横綱相撲の逃げで優勝した坪井康晴(静岡)だ。当地はクラシックVを含む優勝4回と実績面も文句なし。よっぽどのアクシデントでもない限り、ベスト6入りは確実だろう。断トツのシリーズリーダーとして力を誇示する。
 地元の後藤翔之(東京)が坪井に挑む。1月のG1江戸川大賞では超抜モーターで予選トップ通過を果たした。当地は昨年11月の「ダッシュ島グランプリ」で優勝しており、当地連覇も懸かるシリーズだ。当地64周年で優勝戦1号艇を獲得した船岡洋一郎(広島)も優勝候補の1人。結果は3着だったが、平和島ファンに強烈なインパクトを残したのは間違いない。
 高い攻撃力を誇る河村了(愛知)に、昨年10月当地の「BOATBoyカップ」を優勝した仲口博崇(愛知)の愛知コンビも主役級。昨年のグランプリシリーズでSG初出場を果たした上野真之介(佐賀)は、豪快なスリット攻勢が魅力だ。その長所を生かせる伸びがあれば、優勝戦までノンストップで駆け抜ける。コースを問わずに狙える真庭明志(長崎)、石橋道友(長崎)や、地元の作間章(東京)、福島勇樹(東京)も多彩な技と戦略で上位進出は外さない。

ピックアップレーサー
  • 作間章
  • 東京/3966

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