レース展望

出場予定選手
一般
第8回マルコメ杯
1/20日 21月 22火 23水 24木

長田が地元の総大将

当地63周年覇者の長田と、2018年7優勝のVハンター・深谷の戦い。三国周年で1枠優出した武田もモーター性能を限界まで引き出す。「級別はA2級、実力はA1級」の中村もV争いに加わる。

 G1級の強豪が集結して、見応え満載の5日間ミドルシリーズ。長田頼宗(東京)が地元の総大将として遠征陣を迎え撃つ。2018年1月の当地63周年で豪快なまくりを決めてG1初優勝を果たしたのは記憶に新しい。当地は最近5節で3優出V3と得意中の得意水面で、攻略には全く不安なし。今シリーズもV争いを引っ張る存在になる。
 2018年V7のVハンター・深谷知博(静岡)が最大の敵となる。2年ぶりのSG参戦となった蒲郡ボートレースダービーでは準優進出と実力は十分で、長田にかわってV争いを独走しても不思議ではない。
 武田光史(福井)は2018年12月の三国65周年で優勝戦1号艇を勝ち取った。結果は2着と悔しい思いをしたが、その実力と勢いをもってすれば上位進出は外さない。2018年末の若松戦で優勝を飾った中村亮太(長崎)、当地優勝2回の実績を誇る山地正樹(岡山)も優勝争いをにぎわすはずだ。
 手堅いレース運びが持ち味の妹尾忠幸(岡山)も当地は2連続優出中と相性が良い。高い攻撃力を誇る鈴木勝博(愛知)、桐本康臣(三重)も勢いづけば優勝争いに加わる。2018年10月の江戸川G2で優出と名前を売った中山雄太(愛知)も上位争いに食らいつく。

ピックアップレーサー
  • 中村亮太
  • 長崎/4070

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