レース展望

出場予定選手
一般
第64回報知杯
1/12土 13日 14月 15火 16水 17木

佐々木の帰郷により白石が中心へ

SG覇者・佐々木の帰郷により、攻撃力ある白石が優勝候補へ。橋本、大場のベテラン勢も侮れない。森永、金子も勢いづけば1着量産態勢に入る。

 白石健(兵庫)は整備規程違反の出場停止期間を終えて、2017年5月からレースに復帰した。出走回数不足(74走)でA1級復帰はならなかったが、勝率7.59のハイアベレージをマークしたのはさすが。早いスタートを決めて押し切るレーススタイルは当地とも相性が良く、9優出V2の実績。白石が優勝戦線をけん引する。
 ベテランの橋本久和(群馬)、大場敏(静岡)も攻撃力は衰えていない。橋本は今年7月の尼崎周年で約7年ぶりとなるG1優出を果たした。大場は11月の浜名湖、蒲郡、宮島で3場所連続優出と一般戦では常に上位争いに加わっている。7点勝率を持つ森永淳(佐賀)に、8期ぶりにA1級へ復帰した金子賢志(群馬)も勢いづけば1着を量産する。立間充宏(岡山)、古賀繁輝(佐賀)、宇佐見淳(愛知)らも上位進出を外さない。
 11月に津で初優勝を果たし、11月以降は7点勝率と急激に成長している豊田健志郎(三重)が今、伸び盛りの注目レーサーだ。

※佐々木康幸選手(静岡)は帰郷となりました。

ピックアップレーサー
  • 桑原将光
  • 東京/4318

ページトップ