レース展望

出場予定選手
一般
ボートピア横浜開設11周年記念
12/7金 8土 9日 10月 11火 12水

ダービー覇者の守田が登場!

2018年ダービー王・守田、パワー戦の川北、スタート一撃が魅力の片橋と、滋賀支部が楽しみな顔ぶれ。ベテランの新美や、地元の作間は手堅い走りでポイントを稼いで優勝争い。

 次走にSGグランプリを控える守田俊介(滋賀)が当地一般戦に参戦。10月の蒲郡SGダービーは予選1位通過、準優1枠、優勝戦1枠と強さを見せつけ、自身2度目となるダービージャケットを羽織った。当然ながら、今回は断トツの優勝候補だ。当地は通算V5、SG初優出を果たした水面で何の不安もなく、優勝争いを力強く引っ張る。
 川北浩貴(滋賀)が守田の最大のライバル。各地でモーターのパワーを引き出しており、今年は13優出V3と結果も出ている。来年の戸田SGクラシック出場権獲得を目指し、優勝のみを狙う。
 新美恵一(愛知)は差し中心の安定したレースで予選突破を外さない。レースがもつれるほど力を発揮する作間章(東京)も、手堅い走りでポイントを加算してV戦線に加わる。大橋純一郎(静岡)、榎幸司(長崎)、郷原章平(福岡)は出足、回り足が生命線だ。この部分が仕上がってくればコーナー勝負が可能に。
 機力次第で一発決めそうなのは、スタート一撃がある片橋幸貴(滋賀)だ。勢いづけば1着を量産する。水面がザワついてくれば桑島和宏(東京)の出番。伸び盛りの板橋侑我(静岡)も、思い切りの良い全速アタックで見せ場を作る。

ピックアップレーサー
  • 片橋幸貴
  • 滋賀/4677

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