レース展望

出場予定選手
一般
第63回スポーツニッポンゴールデンカップ〜三都市対抗戦〜
11/27火 28水 29木 30金 12/1土 2日

勢い一番の山田が優勝候補だ!

「三都市対抗戦2018」の最後の舞台は平和島。東京が誇るスタート野郎・山田をはじめSG覇者の長岡、熊谷、野澤と地元勢は万全の布陣。北村、松田ら大阪&福岡勢が挑む。

 今年で6年目を迎える名物シリーズ。東京、大阪、福岡を代表するレーサー達が支部の「プライド」を懸けた戦いは見応えタップリだ。
 今年は優勝5回と勢いがある山田哲也(東京)が優勝争いの中心となる。7月の当地64周年では準優1号艇を獲得したが、3着に敗退と悔しい思いを味わった。そのときのリベンジを固く誓う一戦だ。東京支部は層が厚い。長岡茂一(東京)、熊谷直樹(東京)、野澤大二(東京)らSGタイトルホルダーも参戦して、支部のポイントアップと優勝を虎視眈々と狙っている。高い攻撃力を誇る佐藤隆太郎(東京)と狭いスペースをこじ開ける差しが巧い今泉友吾(東京)が東京支部の隠し玉だ。
 北村征嗣(大阪)が大阪支部の看板を背負って戦う。師匠・松井繁譲りの調整能力でモーターを仕上げて、1着量産するか。8月下関でデビュー初優勝、続く9月江戸川では自身2回目の優勝を飾った上田龍星(大阪)にも注目したい。
 福岡支部も2016年の常滑G1ヤングダービー覇者・松田大志郎(福岡)に、当地G1ダイヤモンドカップ覇者・松村敏(福岡)、10月の江戸川G2モーターボート大賞で優出した中辻崇人(福岡)と強力な顔ぶれだ。

ピックアップレーサー
  • 熊谷直樹
  • 東京/3200

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