レース展望

出場予定選手
一般
第18回夕刊フジ杯・ダッシュ島グランプリ
11/16金 17土 18日 19月

地元・後藤が力強い走りでV奪取!

ダッシュ屋による「ダッシュ島グランプリ」は地元の後藤が引っ張る。黒井は地元開催のSGクラシック出場へ優勝が欲しい。実力上位の杉山、服部、吉村に、阿波&澤の大外一撃も楽しみ。

 平和島の名物レースとして定着した「ダッシュ島グランプリ」。選りすぐりのダッシュ屋がそろい、見応え満載のシリーズになりそうだ。
 地元の後藤翔之(東京)が主役を務める。8月の多摩川・G1周年では堂々の予選トップ通過を果たして準優1号艇を獲得したが、惜しくも2着。外枠で臨んだ優勝戦は5着に敗れ、G1初優勝の夢は叶わなかった。それでも、実力を全国のファンにアピールしたのは確かだ。力強い走りで優勝へと突き進む。
 今年の黒井達矢(埼玉)は、来年開催される地元SGクラシック出場へ向けて奮闘している。現在の優勝回数は3回と、まだ諦める位置ではない。気迫あふれる走りで優勝だけを狙う。服部幸男(静岡)は近年まれに見る不振にあえいでいるが、底力は侮れない。杉山裕也(愛知)は当地3連続優出中と相性抜群。攻めに徹した走りで優勝争いに加わる。吉村正明(山口)と矢後剛(東京)も磨き抜かれたコーナー戦で上位進出する。
 ダッシュなら阿波勝哉(東京)と澤大介(三重)のアウト屋たちを忘れてはならない。伸びが仕上がったときのまくりは平和島のスタンドを大いに沸かす。

ピックアップレーサー
  • 黒井達矢
  • 埼玉/4528

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