レース展望

出場予定選手
一般
BOATBoyカップ
10/21日 22月 23火 24水 25木 26金

角谷が平和島V7にチャレンジする!

今年に入って優勝5回の角谷が地元戦でSGクラシック出場を確実にするか。当地巧者の平石はA1級確保のため負けられない。青木は変幻自在なコーナー戦で勝率アップへ。今期不振の仲口もいい形で来期に繋げたい。

 角谷健吾(東京)が地元の総大将としてシリーズを引っ張る。当地は優出31回、優勝6回と「さすが」の成績を残している。7月の芦屋では今年5回目の優勝を飾っており、近況の調子が良いのも好材料だ。平石和男(埼玉)は当地開催のSGで1回、G1で3回の優勝実績を持つ。ただ、最近は毎期のようにA1級キープには厳しい位置におり、この期末も勝率キープを最優先するだろう。7月の当地64周年では準優進出と、まだまだ一線級で戦える地力をアピールしている。
 G1のあっせんが増えた青木玄太(滋賀)、河合佑樹(静岡)にも注目。青木は上のレベルで苦戦して勝率を落としているが、A1級勝負駆けの今回は勝率アップに燃えるはず。河合の方はスタートを決められるようになり成績も安定し、優勝も狙える位置にいる。
 仲口博崇(愛知)は近年にないほど苦しんでいる。パワー出しの課題をクリアできるかどうかがカギとなるだろう。今期の最終戦で来期に繋がる活躍を期待したい。今期勝率7点台をマークして、A1級復帰が濃厚な間嶋仁志(三重)はスロー域が主戦場。生命線でもある行き足、出足が仕上がれば1着の量産態勢に入る。鈴木勝博(愛知)が8月の蒲郡で今年4回目の優勝を飾った。戸田SGクラシックの出場権獲得への目安となる優勝5回まで「あとひとつ」に迫り、気合も入る。
 立間充宏(岡山)、赤坂俊輔(長崎)も自分のペースをつかんで走れば上位進出は外さない。若手は佐藤博亮(愛知)のスタート力を評価。A1級復帰へ強気な攻めに注目だ。

ピックアップレーサー
  • 鈴木勝博
  • 愛知/4276

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