レース展望

出場予定選手
一般
トランスワードトロフィー
10/13土 14日 15月 16火

トップランカーの前本が参戦

今年G1V2の前本が強さを見せつける。石田が技巧派レーサーの本領発揮。磯部、大上はスリットを果敢に攻める。海野がG1クイーンズクライマックス出場へ向けてラストスパート開始だ!

 前本泰和(広島)は1月の唐津64周年と、2月の児島中国地区選で優勝した。今年の序盤戦で稼いだアドバンテージを保ったまま、2年連続となるSGグランプリ出場を視野に入れている。昨年と同様にボート界のトップランカーとして活躍している格上の存在だ。当地は1999年、2003年、2004年に優勝。昨年の当地SGダービーでも優出と高い実績を残しており、得意水面にしている。次走に控える蒲郡ダービーへ勢いを増す優勝劇に期待が高まる。
 石田政吾(福井)には「百戦錬磨」と言う言葉が良く似合う。G1への出場は減ったが、6月の福岡65周年では準優に進出と実力は健在だ。当地はG1を含む4回の優出歴があるが、不思議なことにまだ優勝はない。今回こそは狙って行く。
 今年の丸亀メモリアルでSGデビューした磯部誠(愛知)は、この後に蒲郡ダービーへ直行。優勝を手土産にして地元に凱旋したい。大上卓人(広島)は宮島のお盆戦で今年3回目の優勝を飾った。当地は初出走だが、勢いづけば1着を量産するはず。前回優勝戦1枠で優勝を逃した今村暢孝(福岡)や、武田光史(福井)もモーターの仕上がり次第では優勝争いに参戦する。女子では12月の当地G1クイーンズクライマックス出場をにらむ海野ゆかり(広島)の走りに注目したい。

ピックアップレーサー
  • 大上卓人
  • 広島/4682

ページトップ