レース展望

出場予定選手
一般
第63回日刊スポーツ旗〜平和島マスターズ〜
6/26火 27水 28木 29金 30土 7/1日

スタート王・山田が連覇に挑戦!

当地GW戦を快勝した山田が連覇を目指す。4月・住之江G1覇者の平尾が最大の敵。勝負強さが光る村上、混戦に強い作間も優勝争いに加わる。鈴木、滝沢は地元SG出場へ優勝を狙う。

 当地GWシリーズを予選トップ通過の王道で優勝した山田哲也(東京)が連覇に挑戦する。速いスタートを決めて他艇をネジ伏せる本来のスタイルが型にハマって、近況は優勝ラッシュと絶好調だ。地元の気合に充実ぶりをプラスして楽しみが多い。7月の当地64周年に向けて新モーターの調整方法をつかむ、またとない好機となる。
 平尾崇典(岡山)も優勝戦線をけん引する。当地はモーターとの巡り合わせも悪く、不思議なことに優勝歴はないが、4月の住之江62周年を「アッと驚く」6コースまくりで優勝し、今年G1V2が懸かっていた長田頼宗の野望を打ち砕いたのは記憶に新しい。今の勢いを味方につけて当地初優勝を狙ってくる。
 当地を得意にしている村上純(岡山)、作間章(東京)も優勝争い。鈴木博(埼玉)と滝沢芳行(埼玉)も、来年3月の戸田SGクラシック出場へ優勝回数を伸ばしたい。
 調整巧者の西山昇一(愛知)、白水勝也(福岡)はモーターが仕上がれば必ず好勝負を演じるだろう。渡邊雄一郎(大阪)も昨年優勝5回の勝負強さを発揮してV争いに参戦だ。
 当地は過去に2回優出、2回優勝の「V率100%」を誇る和田兼輔(兵庫)も面白い。佐藤博亮(愛知)は一撃で決めるスタート力が自慢。ダッシュ勢が幅を利かせる夏場の当地には打って付けの存在だ。

ピックアップレーサー
  • 西山昇一
  • 愛知/3022

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