レース展望

出場予定選手
一般
第21回日本財団会長杯
9/6木 7金 8土 9日 10月 11火

ダービー覇者の深川が登場する!

昨年の当地SGダービーを制した深川が主役間違いなし! 中辻はここ一番に強い。三嶌、天野も高い攻撃力を発揮して優勝争いに加わる。

 昨年10月の当地SGボートレースダービー覇者・深川真二(佐賀)が登場する。F2休みが影響して、A1級の最低出走回数90走がクリアできずにA2級となったが、行き足を仕上げてスロー域から豪快にさばく勝負強いスタイルは健在。一般戦なら実力は一枚も二枚も上手の存在だ。7月の津で今年3度目の優勝を飾っており、V量産態勢を感じさせる。今シリーズも主役の座は深川のものだ。
 中辻崇人(福岡)は昨年優勝6回の勝負強さが魅力。1月の多摩川戦を3日目から6連勝で制したが、その後は優勝から遠ざかっている。そろそろVロケットを再点火といきたい。7点勝率レーサーの天野晶夫(愛知)に、SG覇者の三嶌誠司(香川)も高い攻撃力を発揮して優勝争いに加わる。
 谷野錬志(静岡)、是澤孝宏(滋賀)、山崎哲司(愛知)も勢いづけば一気に駆け上がる。コースを問わずに3連単の軸となる枝尾賢(福岡)にも注目したい。
 地元勢のA1級、A2級選手は1名とやや寂しく感じるが、「我が道を行く」インファイター・西田靖(東京)と52歳にしてスロー派に転向した池田雷太(東京)が大胆な進入で、レースの予想を面白くしてくれる。

※山田康二選手(佐賀)は欠場となりました。

ピックアップレーサー
  • 池田雷太
  • 東京/3340

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