レース展望

出場予定選手
一般
創刊70周年記念第58回デイリースポーツサマーカップ
8/7火 9木 10金 11土 12日 13月

長田がSGメモリアルへ勢い加速!

今年絶好調の長田がG1周年に続いての参戦。昨年のSGダービーで準優出した角谷もV有力。杉山、田中も得意水面で優勝争いへ。当地フレッシュルーキーの栗城&宮之原の奮戦にも期待。

 東京支部のスターが集結するお盆恒例の「デイリースポーツサマーカップ」は、賞金が格段にハネ上がった効果で、さらなる盛り上がりを見せるようになった。
 主役は長田頼宗(東京)で間違いない。当地63周年、びわこG2を優勝して、徳山SGグランドチャンピオンではファイナル進出と、今年は超がつく充実ぶりを見せている。「グランプリに出場して、東京支部を引っ張っていきたい」と東京代表としての自覚もある。次走の丸亀SGメモリアルへ弾みをつけるため、優勝を狙う。
 2月戦をオール3連対で優勝した角谷健吾(東京)と、1月の東京ダービー覇者・杉山貴博(東京)は地元では攻撃力がワンランクもツーランクも上がる。当然、優勝戦線のけん引役となる。田中豪(東京)は最近2年で当地を4節走って優勝1回、優出3回と強さが際立っており、5連続優出へ期待は高まるばかりだ。意外にも2年間優勝から遠ざかっている三角哲男(東京)だが、実力は誰もが認めるところ。
 佐藤大佑(東京)はスタートとターンに磨きをかけて、初のA1級に昇格した。思い切りの良いレーススタイルは、見ていて気持ちが良い。山田竜一(東京)もA1級に復帰して復調をアピール。1月の東京ダービーは優出2着、前回は準優3着と常に上位争いに絡んでくる安定感が魅力だ。矢後剛(東京)も柔軟なハンドルさばきで3連単の軸になる。当地フレッシュルーキーの栗城匠(東京)と宮之原輝紀(東京)も上位を狙って食らいつく。

ピックアップレーサー
  • 佐藤大佑
  • 東京/4610

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