レース展望

出場予定選手
一般
スカパー!・第18回JLC杯 ルーキーシリーズ第14戦
7/29日 30月 31火 8/1水 2木 3金

SGから転戦してくる岩瀬が主役!

岩瀬が蒲郡SGダービー出場へラストスパート。4期連続A1級の山崎に、地元の永井、佐藤(大)も気合を入れる。当地フレッシュルーキーの宮之原&栗城が真夏の平和島を大いに沸かす!

 若松SGオーシャンカップから転戦の岩瀬裕亮(愛知)が、序盤から1着ラッシュで突き進む。今期適用勝率7.53、6月には福岡G1周年で優出と近況好調で、よほどのモーターを引かない限り主役の座は譲らない。7月末が選考締切の地元・蒲郡SGダービー出場へラストスパートをかける。
 近畿地区トップルーキーの山崎郡(大阪)が対抗格。昨年、桐生周年でG1初優出を果たした後も、近畿地区選で予選突破するなどG1での健闘が光る。村松修二(広島)は3節当地を走って2回優出と水面相性は抜群だ。初のA1級レーサーとなった古田祐貴(香川)も6月丸亀で準優勝と調子をキープしており、オーバーエイジ枠の実力を見せる。同じくオーバーエイジ枠で出場する地元の永井彪也(東京)、佐藤大佑(東京)も優勝争いに加わる。
 ルーキー戦なら今泉友吾(東京)の評価を上げたい。今年のルーキー戦は2月当地第2戦と蒲郡第7戦で優出。混戦になれば手堅いハンドルが生きてくる。急成長中の関浩哉(群馬)は5月のびわこG2で準優出、6月の江戸川ルーキー戦でも優出した。速いスタートと思い切りの良いターンが魅力で、初優勝も近そうだ。
 イチオシは、当地フレッシュルーキーの宮之原輝紀(東京)と栗城匠(東京)の2人。宮之原はコーナー戦が得意、栗城は果敢なまくりで勝負する。「剛の栗城、柔の宮之原」と覚えておいてほしい。

ピックアップレーサー
  • 宮之原輝紀
  • 東京/4939

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