レース展望

出場予定選手
一般
第15回サントリーカップ
7/4水 5木 6金 7土 8日 9月

杉山がシリーズを引っ張る!

メンバー唯一の7点レーサー・杉山が当地初Vへ意欲。浜名湖SGクラシックで奮闘した金田、当地G1優勝3回の烏野も有力な優勝候補だ。福島&伯母はホームの利を生かしたい。

 7月から2018年後期級別になった。今回は12名のA1級レーサーが参戦するが、7点勝率をマークしているのは杉山正樹(愛知)だけ。近況は4月の常滑G2モーターボート大賞を含めて、各地で優出ラッシュと勢いがある。当地水面は過去に3回の優出歴もあり、相性面に関しても全く問題はない。当地初優勝を目指してシリーズを力強く引っ張っていく。
 当地前回を6戦5勝と圧倒的な強さで優勝した金田諭(埼玉)が対抗格。浜名湖SGクラシックでは準優に進出と名だたるSG級レーサー達と互角に渡り合っていた。今年はまだ優勝がないが、「絶対に出場したい!」来年の戸田クラシック出場という大きな目標へ向けて、まずは1つ目の優勝を獲りにいく。
 烏野賢太(徳島)は当地G1優勝3回の実績がさん然と輝いている。スピードの衰えは否めないが、コーナーテクニックは円熟味を増している。狭い艇間をこじ開けていくターンは必見だ。福島勇樹(東京)と伯母芳恒(東京)の地元ツートップも上位進出を外さない。
 前回大会を全2連対で制した吉田一郎(長崎)や、2016年に当地で全場制覇を達成した岩崎正哉(福岡)も優勝争いに参戦。昨年は優勝5回の勝負強さが光る永田啓二(福岡)も攻撃力がある。SG覇者の山本浩次(岡山)、当地前回優出の樋口亮(長崎)も、勢いづけば豪快な攻めを連発する。

ピックアップレーサー
  • 金田諭
  • 埼玉/4036

ページトップ