レース展望

出場予定選手
一般
ミニボートピア黒石開設9周年記念 ウェーブ21杯
6/16土 17日 18月 19火

岡村が全速アタックで駆け抜ける

新モーター、新ボート導入節は、当地初優勝を目指す岡村がV筆頭。調整のコツを知る野澤、田中が地の利を生かす。山本、川上もコーナー派の本領を発揮。大器・宮之原にも注目だ!

 今シリーズから新モーター、新ボートが導入される。モーター相場は未知数で気配の見極めが重要だ。岡村仁(大阪)を優勝候補に指名する。住之江G1優勝戦でのフライングペナルティで6カ月間G1、G2を走れないが、超ハイレベルな住之江のG1で優勝戦1号艇を勝ち獲った実力は本物だ。見る者すべてを魅了する全速アタックで当地初優勝にチャレンジする。
 野澤大二(東京)と田中豪(東京)が遠征陣を迎え撃つ地元のツー・トップ。野澤はSG、G1を含む通算優勝10回、田中も3連続優出中とどちらも当地実績は群を抜いている。新モーターシリーズは調整のコツを知る地元勢が「有利」というセオリー通りの活躍に期待したい。
 山本寛久(岡山)は腕が自慢のコーナー派。5月大村で今年初優勝を飾ってリズム良く参戦する。当地は過去に優勝歴もあり相性も悪くはない。川上剛(福岡)は出足を仕上げられるかが、シリーズ攻略の鍵を握る。モーターの調整能力という点では古場輝義(大阪)も上位にピックアップしたい。長年培ってきた経験値は新モーターの調整で必ず生きるはずだ。
 当地フレッシュルーキー・宮之原輝紀(東京)にも注目したい。デビュー4期目でマークした勝率6.00は、東都のエース・濱野谷憲吾のデビュー4期目の勝率を上回っている。このまま順調に成長して行けば東京支部の「エース」と呼ばれる日も遠くはない。2期連続でA1級キープに成功した星野太郎(三重)、ソツのない走りで着をまとめる長尾章平(山口)も上位進出は外さない。

ピックアップレーサー
  • 前田聖文
  • 愛知/4570

ページトップ