レース展望

出場予定選手
一般
第56回東京中日スポーツ杯 第31回東京新聞盃
5/16水 17木 18金 19土 20日 21月

石塚がクラシック出場権狙いV奪取!

地元SG出場へ快進撃を続ける石塚を地元の総大将・山田が迎え撃つ。山一、杉山は勝負強さを発揮。勢いに乗る深川、古結や、当地フレッシュルーキー・宮之原にも注目!

 今年1月の戸田、2月の桐生で優勝した石塚久也(埼玉)がシリーズを引っ張っていく。今までの年間最高優勝が2回ということからも、来年の戸田SGクラシック出場権を狙って勝負に出ているのは明らかだ。前回は序盤4連勝と破竹の勢いで予選を勝ち上がり、準優勝戦の1号艇を獲得したが「まさか」の6着敗退と悔しい結果に終わった。今回は優勝へまっすぐ突き進む。
 山田竜一(東京)が、地元の総大将として気合を入れる。リズムを崩してA2級に降級していたが、すぐさまA1級へ復帰した。さらに当地は優勝7回と得意にしているのも大きな強みだ。
 杉山裕也(愛知)、山一鉄也(福岡)も優勝候補に挙がる。両者ともに昨年は優勝4回と活躍した。杉山は12月当地戦で優勝しており、今回は当地連覇を狙う。深川和仁(香川)も当地前回は2日目後半から連勝で優勝、なかなか超えられなかった6点勝率の壁を打ち破った今なら、当地連覇の可能性は十分ある。
 各地で優出ラッシュと好調な古結宏(兵庫)、4月江戸川で優勝を飾った柏野幸二(岡山)もレース巧者ぶりを大いに発揮する。大久保信一郎(佐賀)も住之江62周年では予選をオール3連対で勝ち上がって秘める実力を見せつけていた。A1級に定着しつつある泥谷一毅(大阪)、2016年の当地バトルトーナメント覇者・今井美亜(福井)も黙ってはいない。勝率が飛躍的にアップした宮之原輝紀(東京)も楽しみだ。

ピックアップレーサー
  • 山田竜一
  • 東京/3505

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