レース展望

出場予定選手
一般
第41回京急電鉄社長杯
4/25水 26木 27金 28土 29日 30月

石渡が大会3連覇に挑む!

石渡の当地GW戦3連覇なるか!? SGを経験した前沢が逆転候補。爆発力がある山田、アグレッシブなレースをする後藤、村田はモーターのパワーをMAXまで引き出して優勝を目指す。

 石渡鉄兵(東京)がシリーズの主役で間違いない。昨年は7つものSGに出場し、東京支部の中ではナンバーワンの稼ぎ頭となった。当地GW戦は2016年、2017年と連覇中で得意にしているのも大きな強みだ。3連覇を目指して突き進んで行く。
 対抗格に前沢丈史(東京)を指名する。昨年は自己最多の優勝6回を記録し、3月に浜名湖のSGクラシック初出場を果たした。惜しくも初1着とはならなかったが、初めてのSGを経験したのは大きな糧となったはず。ひと回り成長した姿を地元ファンの前で披露する。
 山田哲也(東京)は、調子が上がらずにA1級から陥落する大ピンチ。しかし、1月の当地G1周年では3日目から3連勝を決めて予選を突破したように、自慢のスタート力がツボにハマったときの爆発力は一級品だ。アグレッシブなレースが魅力の後藤翔之(東京)に、モーターの力を最大限まで引き出してパワー勝負を展開する村田修次(東京)も力強く予選を勝ち抜く。さらに、今期7点勝率をマークしてA1級復帰が濃厚の一瀬明(東京)、しぶとい走りが持ち味の寺本重宣(東京)も黙ってはいない。矢後剛(東京)も巧みなコーナーワークで上位進出を外さないだろう。
 当地をドル箱水面にしている西村勝(埼玉)と、行き足鋭い仕立てでスリットを攻め抜く濱崎直矢(埼玉)も必ず見せ場を作る。

ピックアップレーサー
  • 一瀬明
  • 東京/3641

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