レース展望

出場予定選手
一般
ボートピア河辺開設23周年記念
4/1日 2月 3火 4水 5木 6金

瓜生が勝率ナンバーワンへ!

最強のA2級・瓜生を中心に、中辻、中越、岡村、渡辺らが上位を形成。岡も一般戦なら話は別だ。関東トップルーキー・佐藤が大物相手に地元の意地を見せるか。

 2016年に初の最優秀選手、最多賞金獲得選手、記者大賞の3部門を受賞したSGグランプリ覇者・瓜生正義(福岡)の名前が光る。2017年はフライング多発で多くのSGとG1の出場を逃し、グランプリ連覇はならなかった。それでも当代随一とも言われるボートを操るテクニックに一切の衰えはない。級別審査期間もわずか、2018年後期勝率ナンバーワンへ1着量産態勢に持ちこむ。
 中辻崇人(福岡)は今年2カ月で5節の一般戦を走り、全て優出、うち優勝1回と抜群の安定感を誇る。昨年6優勝と勝負強さも兼ね備えており、実に魅力的な選手。1月大村モーターボート誕生祭でSG級の豪華メンバーを相手に自身G2初優勝を飾り、全国に名を売った中越博紀(香川)も有力な優勝候補。今期勝率は7点オーバーで、余程のことがなければA1級復帰は間違いない。G1優勝戦でのフライングのペナルティで一般戦回りの岡村仁(大阪)や、2016年最多勝選手の渡辺浩司(福岡)も優勝争いに加わる。一宮稔弘(徳島)はフライング2回というハンデを抱えながらも優出を果たした前回戦のレース内容が秀逸だっただけに、今回も活躍に期待したい。G1東海地区選、戸田G1周年では予選敗退と苦戦している岡祐臣(三重)も、一般戦となれば話は別だ。
 ベテランの西山昇一(愛知)は不思議なことに当地優勝歴がなく、次の福岡G1マスターズチャンピオンへ弾みをつける優勝に期待したい。東京勢はやや駒不足だが、2018年の関東トップルーキー・佐藤隆太郎(東京)に注目が集まる。

ピックアップレーサー
  • 花田和明
  • 愛知/3687

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