レース展望

出場予定選手
一般
JESCOカップ
3/22木 23金 24土 25日

野澤が地元総大将の看板を背負い激走!

伝説の36号機で2002年の当地SGクラシックを制した地元・野澤が総合力でリード。山下、鶴本、今村も黙ってはいない。アウト巧者・澤が爽快なアウト戦で当地連覇を狙う。

 予選が3日間の短期決戦は、総合的な戦力がモノを言うシリーズだ。野澤大二(東京)が地の利を生かすか。SG、G1を含む当地優勝10回の実績は断然だ。2017年の2月、7月戦でも優出と強さは際立っている。平和島攻略法を知る男の走りに注目したい。
 全24場制覇の金看板が輝く山下和彦(広島)は「走・攻・守」のバランスが優れた敏腕レーサーだ。2017年の6月戦は優出1枠を獲得も中村亮太に競り負けて2着。熱き魂を胸に、リベンジに挑む。
 鶴本祟文(大阪)はびわこG1地区選で準優進出。出足重視の調整とコーナー勝負の堅実なレーススタイルでポイントを積み重ねていく。山崎裕司(広島)は2017年の当地3月、9月戦を走り、現モーターを2回経験した。短期決戦ではこの経験値が生きる。桐本康臣(三重)も2017年優勝3回の勝負強さを発揮すれば怖い存在になる。
 出走回数不足でA2級の今村暢孝(福岡)だが、今期勝率は7点台を楽々とオーバーしてA1級復帰が濃厚だ。SG優出2回と相性の良い水面でさらなる勝率アップを狙う。間嶋仁志(三重)、渡邉英児(静岡)は行き足鋭い仕立てでスロー域から攻めるクラシカルなレーススタイルで優勝戦線を盛り上げるだろう。澤大介(三重)は1着を並べて2017年の2月戦を優勝。好調時の目安でもある行き足、伸びが仕上がれば当地連覇もグッと近づいてくる。競るレースでしぶとさを発揮する渡辺千草(東京)、男子に負けない攻撃力を誇る淺田千亜希(徳島)も舟券に貢献する走りを約束する。

ピックアップレーサー
  • 渡辺千草
  • 東京/3175

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