レース展望

出場予定選手
一般
第17回夕刊フジ杯平和島下剋上バトルA1級vsB級
3/2金 3土 4日 5月 6火 7水

秋山がSG級のスピードで優勝だ!

秋山、三角、鈴木、濱崎、寺本、大池、鳥居塚のA1級7名がB級選手38名と対決する企画レースだ。A1級圧勝の本命戦となるか、B級の下剋上で波乱のシリーズとなるか。

 A1級選手7名とB級選手38名で構成される企画レース。本命党・穴党とどちらのファンも楽しめる見どころ満載のシリーズだ。A1級選手7名のなかでは、秋山直之(群馬)が優勝候補。スピード溢れる走りで桐生の正月レースを優勝し、その後のびわこと浜名湖でも優出2着と一般戦では破格の強さを見せつけている。当地前回の2017年10月SGダービーでは予選敗退と悔しい思いをしただけに、優勝を飾ってリベンジだ!
 三角哲男(東京)が地元の総大将として遠征陣を迎え撃つ。1着本数は235回、優勝回数も15回と誰よりも平和島を知る強みが魅力だ。最大の武器でもある速攻力を生かして、当地16回目の優勝を目指す。
 鈴木博(埼玉)が1月宮島でV、濱崎直矢(埼玉)も1月芦屋、桐生で優出と優勝戦線をにぎわせている。活躍の原因は2019年3月に戸田でSGクラシックが開催されることに尽きる。一丸となって優勝量産へ突き進む埼玉勢の動向からは目が離せない。
 地元からは寺本重宣(東京)、大池佑来(東京)も参戦する。寺本は堅実に着をまとめるコーナー派だが、昨年は優勝2回とここ一番の勝負強さも光る。当地優出は2014年の4月以来遠ざかっているが、主力を担う今シリーズは優出を外せない。1月江戸川で約1年半ぶりの優勝を飾った大池も、勢いに乗れば1着を量産して優勝争いに名乗りを挙げるだろう。2期連続でA1級をキープしている鳥居塚孝博(群馬)も黙ってはいない。
 B級選手からは、A1級選手に負けない速攻力を秘める後藤陽介(愛知)、足負けさえなければターンは十分に通用する萬正嗣(群馬)、平和島フレッシュルーキーの栗城匠(東京)が下剋上にチャレンジだ。

ピックアップレーサー
  • 小川晃司
  • 福岡/3352

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