レース展望

出場予定選手
一般
オラレ上越開設6周年記念
2/22木 23金 24土 25日 26月

地元・角谷が絶対的な本命背負い激走!

地元・角谷のパワー戦が勝つか、柳沢がスタートを一気に押し切るか。地力をつけた坂元と小山も優勝へ虎視眈々。女子では2018年前期勝率7点レーサーの岸が得意水面で活躍必至だ。

 当地優勝5回の角谷健吾(東京)が絶対的な本命を背負う。角谷の魅力はモーターの調整力に尽きる。昨年10月の当地SGダービーでは低勝率機を絶妙なギアケース調整で上位クラスのパワーに仕上げ、地元でただ1人準優進出を果たした。角谷の使用した49号機はその後、エース機と呼ばれるほどに噴きまくっている。今回もモーターを仕上げてパワーで押し切る。
 今年の蒲郡正月戦で優勝、続く大村G2モーターボート誕生祭では準優進出と、近況好調な柳沢一(愛知)が対抗格だ。スリットを一気に攻めるスタイルは当地と合っており、3度目の当地優勝を目指す。技巧派の坂元浩仁(愛知)も安定した走りで上位進出へ、出足と回り足の仕上がりが活躍の鍵だ。昨年11月以降はA1級ペースで飛ばしている小山勉(埼玉)も優勝争いに加わるだろう。半年でA1級に復帰した大橋純一郎(静岡)、前回戦(2017年8月)は当時のエース機・19号機に乗って優出を果たした亀本勇樹(広島)も楽しみだ。
 今坂晃広(静岡)、森安弘雅(香川)はパンチ力ある走りが武器。伸びが仕上がったときは主役級の走りを披露する。2018年前期勝率7点レーサー・岸恵子(徳島)は、昨年8月の当地G3オールレディースをオール舟券絡みで優出。平和島の攻略法はお手の物で再び注目したい。

ピックアップレーサー
  • 小山勉
  • 埼玉/4488

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