レース展望

出場予定選手
一般
第63回報知杯争奪第47回東京ダービー
1/3水 4木 5金 6土 7日 8月

エース・濱野谷憲吾の2018年が始まる!

オール東京支部の正月戦はエース・濱野谷と中野が引っ張る。村田&田中もパワーを引き出して大暴れ。力をつけている前沢や、A1級に定着した小林も上位争いに加わる。

 2018年の平和島は、東京支部の精鋭が集う名物レース「東京ダービー」で幕を開ける。もちろん、主役は濱野谷憲吾(東京)だ。数々の伝説を築いた当地水面での強さは周知のとおり。F2休み明けの11月大村ではブランクを感じさせない強さで優勝と、リズム面も問題はない。1月18日から始まる「G1トーキョー・ベイ・カップ」の試金石となる正月戦で、どんな走りをするのか注目だ。
 優勝への思いの強さなら中野次郎(東京)の方が上か。2016年、17年と優勝がなく消化不良のレースが続いている。当地はG1優勝2回の実績が輝く水面だ。2018年こそ「優勝」でスタートしたい。
 機力をMAXまで引き出す村田修次(東京)、田中豪(東京)のパワー戦も楽しみ。田中は前回4月戦で準完全優勝しており、当地連覇の期待も懸かる。2017年は自己最多の優勝4回をマークするなど充実一途の前沢丈史(東京)も当地初優勝を狙う。永田秀二(東京)と小林泰(東京)も2期連続A1級キープと地力をつけてきた。A1級に復帰した伯母芳恒(東京)も大崩れのない走りで上位進出を外さないだろう。まだ記憶に新しい2017年11月「三都市対抗戦」で優勝を飾った杉山貴博(東京)も当地連覇を意識しているはず。A2級で2018年をスタートする山田竜一(東京)と今泉友吾(東京)はA1級復帰へ気合を入れる。

ピックアップレーサー
  • 杉山貴博
  • 東京/4134

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