レース展望

出場予定選手
一般
ボートピア横浜開設10周年記念
12/15金 16土 17日 18月

太田和美のワンマンショーが開演!

短期決戦ならSGで活躍するスター・太田和美のワンマンショーだ。大村G1周年で優出した山口や柔軟自在なさばきが魅力の杉山にも注目。伯母&渡邉が地元の期待を背負って遠征陣を迎え撃つ!

 今節を入れて2017年の開催も残り2節。「ボートピア横浜開設10周年記念」は総合的な選手の技量がモノを言う4日間の短期決戦だ。太田和美(大阪)がひときわ輝く存在感を放っている。出走回数不足で22年間守り続けていたA1級からA2級へ降格してしまうが、SG第13回グランプリ優勝を含むSG優勝7回、G1優勝16回の実績はほかを大きく突き放す。過去には「開設60周年記念G1トーキョー・ベイカップ」を優勝した実績もあり、当地との相性も申し分ない。圧倒的ともいえる「太田和美・ワンマンショー」が始まる予感だ!
 今年10月の大村65周年で初のG1優出を果たした山口裕二(長崎)が太田を追う1番手に挙げる。早い段階でモーターの威力を引き出し、大崩れなくレースを運ぶスタイルは短期決戦に向いている。当地優勝歴がある杉山裕也(愛知)&佐藤大介(愛知)も忘れてはならない存在。杉山は早いスタートと、シャープなターンで今年4回目の優勝を狙っている。前回6月戦は10戦中、9回の舟券絡みとしぶとい走りで優出3着と結果を残した佐藤は、さらなる上を目指す。
 A1級へ復帰した伯母芳恒(東京)、今年2月、4月にG1優出を果たし大器晩成型と呼ばれた渡邉睦広(東京)の地元コンビが地の利を生かして「ストップ・ザ・太田」へ全力を注ぐ。
 大嶋一也の電撃引退により、さらに数が減った絶滅危惧のインファイター・鈴木幸夫(愛知)の進入がレースを面白くする。

ピックアップレーサー
  • 鈴木幸夫
  • 愛知/2876

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