レース展望

出場予定選手
一般
第7回マルコメ杯
12/6水 7木 8金 9土 10日

石川が5回目の当地優勝を狙う!

新勝率7点オーバーの石川と石塚が2強を形成。パンチ力を生かす高濱もV有力。コーナー戦が得意な渡辺や、速攻派の濱崎も黙ってはいない!

 新勝率7点オーバーの石川真二(福岡)と石塚久也(埼玉)がシリーズの2枚看板だ。中でも当地優勝4回の実績を持つ石川が上位。昨年7月戦優勝、10月戦で優出と、当地との相性の良さはダントツ。妥協なき進入でスロー域を占め、磨き上げられた巧みなハンドルさばきを思う存分に披露して、当地5回目の優勝を目指す。
 石塚は当地優勝歴こそないものの、今年10月の下関G3戦では狭い艇間をこじ開ける「らしい」レース内容を連発して優出した。当地初優勝&今年3回目の優勝を同時に達成するシーンもありそうだ。
 来年からはA2級降格が決まった高濱芳久(広島)だが、今年は優勝3回をマークと一発勝負での強さが光る。優勝戦にコマを進めれば怖い存在になるはず。
 コーナー派の渡辺真至(愛知)は舟券貢献度が高く、節間を通して狙っても損はない。速攻派は濱崎直矢(埼玉)と、今年9月の桐生戦で61回目の優出にして待望のデビュー初優勝を飾った岡谷健吾(広島)だ。レース巧者の都築正治(愛知)と深井利寿(滋賀)も優勝争いに食い込んでくるだろう。
 地元期待の折下寛法(東京)には、誰よりも水面を知り尽くしているホームアドバンテージがある。遠征陣を撃破して上位進出に期待したい。女子は新勝率でデビュー22期目にして初のA1級昇格を決めた津田裕絵(山口)に注目。

ピックアップレーサー
  • 岡谷健吾
  • 広島/4173

ページトップ