レース展望

出場予定選手
一般
第17回日刊ゲンダイ杯
10/12木 13金 14土 15日 16月

長田からダービー組へ、エールのVだ!

ダービー前のシリーズは地元・長田がV最有力。前回戦のリベンジに燃える飯島と伊藤に、山一も優勝を狙って奮戦する。関東トップルーキー・今泉の勝負駆けにも注目!

 今年の大一番「SGボートレースダービー」を次開催に控えた当地の5日間シリーズ。ダービー出場は果たせなかった長田頼宗(東京)が、ダービーに出場する東京支部の角谷健吾、石渡鉄兵、齊藤仁ら先輩たちにエールを送る優勝を狙う。当地前回戦は昨年5月のG1周年記念までさかのぼるが、優勝戦に進出し大いに存在感を発揮。東京支部代表の1人として挑んだ今年8月のSGメモリアル(若松)でも、予選突破と一級品の実力を示した。地元V候補としてスケール&スピード差を猛アピールだ。
 G1を含む当地13優出の実績を誇る飯島昌弘(埼玉)が対抗格。今年は6月にも当地に参戦したが、準優止まりと結果を残せていない。前回戦のリベンジへ全力を尽くす。
 2年連続で優勝6回を記録したV請負人・伊藤将吉(静岡)は、意外なことに今年はまだ優勝がない。それだけに今年初Vへの思いは強いはず。当地前回7月戦で優出2着と活躍した山一鉄也(福岡)は、SGクラシック(浜名湖)を意識し4回目の優勝へ意欲。金子拓矢(群馬)はスリット先手を奪う積極的なレースが魅力。行き足、伸びが良い高性能モーターとコンビを組めば手が付けられなくなる。
 荻野裕介(東京)、芦澤望(東京)は今期不振でA1級存続が危うい勝率。浮上のキッカケをつかんで来期に繋げたい。初のA1級になった関東のトップルーキー・今泉友吾(東京)は、2期連続のA1級キープへ勝負が懸かるシリーズになりそうだ。

ピックアップレーサー
  • 今泉友吾
  • 東京/4759

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