レース展望

出場予定選手
一般
BOATBoyカップ
9/22金 23土 24日 25月

久田がダービーに照準を合わせる!

ダービーを控える久田が中心。今年V3と好調な馬袋、G1級の力を秘める赤坂も有力な優勝候補だ。当地連覇を目指す山地に、福島&一瀬の地元勢も黙ってはいない!

 1カ月後にSGダービーを控える久田敏之(群馬)が優勝候補の筆頭だ。当地の優勝経験はまだないが過去に8回の優出歴があり、水面との相性は悪くない。ダービーでの活躍を誓う本人にとって、気象条件などに大きな変化のない直前のあっせんは必ず吉と出るはず。次につながる有力な情報を何としても持って帰る。
 馬袋義則(兵庫)を対抗格に挙げる。夏場に入ってからは、怒とうの優出ラッシュで優勝3回を果たし、絶好調モードへ突入中だ。「あとひとつ」を勝てば来年のSGクラシック(浜名湖)出場も視野に入ってくる。G1級の実力を持つ赤坂俊輔(長崎)も黙ってはいない。当地初優勝に狙いを定めてスピード全開の走りを披露する。また、ここ数年はA1、A2級の昇降を繰り返していた山地正樹(岡山)が、2期連続A1級をキープと本来の力を取り戻してきている。当地前回6月戦ではオール2連対の見事な走りで優勝を飾った山地にとって、今シリーズは連覇を懸けての戦いとなる。
 現在はA2級だが、今期はA1級復活ペースで稼いでいる福島勇樹(東京)と、8月戸田で今年初優勝を果たした一瀬明(東京)が地元の2枚看板だ。さらに一瀬は今年初V直後の江戸川お盆シリーズでも優出2着と調子を上げてきている。とりわけ当地優勝4回の実績を誇る一瀬には地元ファンの視線と期待が集まるだろう。
 当地優出4回、うち優勝3回の優勝請負人・鈴木勝博(愛知)に、当地SG、G1優出歴はあるが、意外なことに優勝はない金子良昭(静岡)も上位争いに加わる。攻めるスリットが魅力の藤岡俊介(兵庫)、上村純一(群馬)、馬場剛(東京)にはダッシュ一撃の爽快なレースに期待したい。

ピックアップレーサー
  • 高柳成聡
  • 群馬/3296

ページトップ