レース展望

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一般
第31回東京スポーツ賞 TokyoNextからの挑戦状 A1級 VS 東京支部
9/15金 16土 17日 18月

ダービー王・守田が10月ダービーの下調べ!

2015年のダービー王・守田をはじめ8人のA1級がリード。前回優勝の上平は当地連覇へ虎視眈々。「インの鬼」西島の走りも楽しみだ。中岡はSG優出2回の水面で速攻戦を展開する。

 遠征陣のA1級レーサー8人に対して、東京支部が総当たりで戦いを挑む。見所が満載の楽しみなシリーズだ。
 10月に当地で開催されるSGボートレースダービーに出場が決まった守田俊介(滋賀)にとって、直前のあっせんは嬉しい限りだろう。優出を果たした昨年SGクラシック以来の当地参戦になるだけに、モーター調整のコツや、スタートの感覚をシッカリと磨いて帰りたい。当地通算6回目の優勝が最高の手土産となる。
 上平真二(広島)は昨年当地1月、10月戦で優勝。今年の3月クラシック(児島)、6月SGグランドチャンピオン(鳴門)にも出場した実力派が当地連覇に照準を合わせる。2000年にSG3連覇の偉業を達成した西島義則(広島)も「インの鬼」ぶりを発揮だ。SG7冠の金看板を掲げて、当地前回優出2着の悔しさを晴らすか。スロー域からのスタート勝負を得意とする中岡正彦(香川)も有力なV候補。過去にSG優出2回を誇る自信の水面で5回目の優勝を狙う。昨年の江戸川周年を勝ちG1覇者となった村越篤(香川)も、上位進出は外さない。今年優勝3回の永田啓二(福岡)と、優勝2回の奈須啓太(福岡)も今大会をモノにすれば、SG初出場となる来年のクラシック(浜名湖)が見えてくるだろう。
 強力な遠征陣を迎え撃つ地元勢は、全員がB級とやや手薄に感じるが「総力戦」でブチ当たる。19号や69号といった快速モーターを引き当てれば勝つチャンスは増してくるはずだ。

ピックアップレーサー
  • 西島義則
  • 広島/3024

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